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寺院紹介

1.本堂

前後・左右・上下を土壁で囲まれた六方蔵に先人の知恵が偲ばれます。

山門

2.山門

六文銭の高張り提灯が眼につく重厚な山門に「万延元年の棟札」が打ち付けてあります。

3.キリク字庭

本堂前庭の梵字キリクは、蓮の華とその上で禅定に入る阿弥陀様を表しています。

4.中庭

左の楓や正面の松は、樹齢500年を数えます。真田親子も眺めたことでしょう。

5.上段の間

真田昌幸公が座した上段の間を備えた庫裏は、江戸期の火災により一度焼失しましたが、同じ場所に同規模・同形式で再建されました。当時の面影を偲ぶことができます。

6.真田家墓所

当院の奥に造営された信幸公とその子・信政公、及び家族の石塔です。永代供養料として当時一千両が添えられました。墓所の前には真田家の位牌堂がありましたが、大正期に焼失し、昌幸公自ら生前建立した位牌などは現在は本堂に安置されています。

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